| (1) |
下図のように止水栓をマイナスドライバーなどで閉めてください。(時計回りに廻す)
|
| (2) |
一度レバーハンドルを廻して洗浄してください。(タンク内の水がなくなる) |
| (3) |
タンクのふた(陶器製)と樹脂タンクふたを外してタンク内を見てください。 |
| |
【注意】
陶器タンクふたはゆっくりと真上に上げてください。
陶器製の蓋を外す場合は、落下させたり硬いものに当てたりすると破損して怪我をする可能性がありますので十分注意してください。 |
| |

※玉鎖には品番によって樹脂性とステンレス製の2種類があります。
|
| |
<取り付け要領>

レバー上方向より玉鎖を入れる 玉鎖を「グッ」と押し込む 「カチッ」と音がするまで入れる 奥まで入っている事を確認
|
| (4) |
樹脂製の玉鎖を止める場合、玉鎖余り数は大側・小側とも5〜6玉を余してつけてください。
ステンレス製の玉鎖を止める場合、玉鎖余り数は大側・小側とも3玉を余してつけてください。 |
| (5) |
不具合が解消できましたら樹脂タンクふた・陶器蓋をキチンと被せてください。 |
| (6) |
手洗い付は下図のようにタンク本体の手洗い管と陶器蓋の手洗い金具をキチンと差し込んでください。

タンクふたが浮いていたり
ぐらつく場合は、差し込みが
不十分ですので、再度差し
込みなおしてください。 |
|
| (7) |
止水栓を開けて(反時計回り)タンク内に貯水後洗浄確認をしてください。
その際に漏水確認をしてください。特に手洗い金具と手洗いチューブ管の接続部を確認ください。 |
| |
|
| |
※玉鎖を取り付けたり、調整しても不具合が解消しない場合は、チェック3(排水弁関係)を参照願います。 |
| |
|